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2012年2月 5日 (日)

ロケットストーブに火を入れる

  いよいよ ロケットストーブに 火を入れます。

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どうやら ロバの主人は、喜びよりも 火がつかなかったらという不安のほうが 大きい様子。Photo_6
さあ、火をつけます。

しばらくすると、上のダンパーのところから、もくもくと 煙が…?煙はおさまるどころか、部屋中に広がり、目が痛くなってきた。なんだか 焚き火をたいているかのようだ。

それでも、火が 引き込まれる様子がみえて、ロバの主人は、ほっとした様子。夜でもあったので、一日目は、これにて 終了。

2日目。朝から 雪。大寒波の到来で、突風が吹き荒れる一日。

お昼前から、火をつけ始める。ダンパーを 修正したので、煙が もくもく出ることは なくなったが、突風にあおられて、煙突から 風が入り、煙が舞う。

午後、杉山氏が 様子を見に 寄ってくれた。楽しくストーブ談義を交えながら、問題の箇所をさぐる。

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まずは、焚口。どうやら 広すぎたようだ。レンガを置いて、空気が 引き込まれやすいように 調節する。

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そして、2つめは 煙突。軒下にはあるが、風の影響を受けやすいので、囲いをつけたほうが いいのではということになる。

それでも、この日は 夕方過ぎまで、火を入れ、お湯をわかし、土が温まったのを 確認した。

3日目。煙突に囲いをつける。

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                                                                              まずは、これ(写真 左)。ちょっと小さすぎました。    次は、ぐるっと囲んでみる(写真 右)。たまに、変な風が吹くと、入り込んでくることがあるが、まあ 良しとする。

また、午後から 火をつける。今日も、風はあるが、昨日よりは 安定して 燃えている。

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しかし、今度は ストーブが暖まって、まだ 乾ききっていないレンガの水分が出てきた。下に バケツを置く。

この日は、夜まで 火を入れるが、部屋を十分に暖めるまでには、まだ いたらない。灯油のストーブで 補充する。

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5日目。連日 氷点下10度の寒い朝を迎えている。今日は、4年ぶりに 諏訪湖に御神渡ができた。

昨日の余熱が残っていて、土の表面が ほんのりと温かい。今日は、午前中から 火をつけ始める。

炊き始めは、火が不安定。細い薪だと 割とすぐ燃え尽きてしまったり、逆に 太すぎると、途中で 火が下火になってしまったりで、一日 火の番人をするはめとなる。

レンガは乾いたようで、結露は 少なくなる。

火の引きが まだ弱い。改善の余地あり。

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 ~お皿が温められますよぉ~

火をつけ始めて、小さなハプニングが続出で、その度に 頭を使い、手を加えて、少しずつロケットストーブになっていくところが、おもしろいなぁと 感じています。

完璧な市販の薪ストーブでは 味わえない楽しさだと思います。不完全である故の未知なる楽しさですね。

まだまだ、ロケットストーブの話題は つづきそうです。

 

 

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コメント

煉瓦が完全に乾くと燃え方が違ってきますよ。それと毎日焚き続けると安定しますしね。お互いに頑張りましょう。僕も春になったら改造する予定です。

投稿: だぁーちゃ | 2012年2月 6日 (月) 23時31分

とりあえず煙突を軒の外まで延長してみます。ダンパーも改良中です。

投稿: ろばの家具屋のあるじ | 2012年2月 7日 (火) 13時19分

多分煙突を上に伸ばすと引きが強まりますよ。私はファンを使ってますけども、、、

投稿: | 2012年2月11日 (土) 22時59分

煙突を延長し、軒の外まで出したら、風の影響が少なくなって、安定してきました。

投稿: ロバの家具屋の主 | 2012年2月12日 (日) 21時32分

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