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2013年12月 6日 (金)

霜の季節に

秋の最後を飾るカラマツの黄葉が終わり、里山は 冬を迎えています。寒さも ぐっと冷え込んで、毎朝 霜で覆われ、凍りづいた白い朝です。

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一見、寒いだけの何もない庭に思いがちですが、大地に降りた霜は レースのように落ち葉を飾り、

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植物のシモバシラは 名前の由来どおり ゆかいな霜というか 氷を張って、目を楽しませてくれます。

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そして、シュウメイギクのこの綿毛も 魅力的です。

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綿毛を広げる様が クジャクが羽を広げているかのように見えます。きれいですね。

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そして、霜が降りるこの季節、近所の方に声をかけてもらい、ワカサギ釣りに出かけました。

釣りをしたことのない私は、ワカサギ釣りというと、氷の張った湖に穴をあけて 糸をつるすというのを、イメージしていたのですが、

通のワカサギ釣りは、違いました。川釣りなんです。時間は、ワカサギが 集団で上がってくる夕方がいいのだとか。

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長い竿をたらして しばらくすると ぶるるんとかかった感触が伝わってきて、逸る気持ちをおさえながら、そっと竿を上げると、直径8センチくらいのワカサギが ぴちぴちしながら上がってくる。

なるほど…釣りは 楽しい。水面に映った雲をみていると、なんだか 空で釣りをしているような気分になりました。

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そして、天ぷらにしていただきました。とにかく ふわっと柔らかくて、おいしい。いくらでも食べれてしまいそうですが、ちいさな命ですものね。ありがたくいただきました。本当に ごちそうさま。

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